正月の飾り付け【松飾り・しめ飾りからリースまで】

MENU

お正月らしいフラワーアレンジメントとは?縁起の良いものや飾り方

お正月フラワーアレンジメント
お正月のかざり付け番外編として、この項では正月に相応しいお花や植物からその飾り方まで、お正月らしいフラワーアレンジメントを紹介してみたいと思います。

 

何を飾る?

お正月にかざるに相応しいものとして最初に挙げられるのは
縁起の良いものでしょう。

 

縁起の良い植物として代表的なのは、松・竹・梅です。

  •  一年を通して葉を落とさないため長生き・長寿のシンボルとして扱われています。
  •  春の花々より先に咲く梅は、出世・開運・繁栄などをもたらすと言われています。
  •  天に向って真っ直ぐに成長して行く様子・折れないけれどしなやかな様子から縁起が良いとされています。

 

また、千両・万両・南天なども縁起の良い植物です。

  • 千両 センリョウ科の常緑小低木で、冬に赤い果実を付けます。
  • 万両 サクラソウ科の常緑小低木で、こちらも赤い実をつけます。
  • 南天 南天とは、メギ科の常緑低木です。

千両・万両はお金や商売繁盛をイメージさせますのでとても縁起が良いです。

 

水仙、蘭、薔薇、百合などでも良いですし、 福寿草は、元日草という別名を持っているほどです。

 

 

どう飾るとお正月感が出る?

正月飾り付け.comでは、正月かざりを自分で作る方法も紹介していますが、忙しい方は既にアレンジメントされているものを買ってくるのが一番時間がかからない方法です。
プリザーブドフラワーも正月用のものが販売されていたりしますし、「お正月」とうたっていなくても、紅白の色を基調にしたものだったら充分お正月に相応しいお花と言えるでしょう。

 

切り花を買ってくる場合は?

 

お花屋さんで切り花を買ってくる場合も、

臙脂など強い赤で目を引くポイントを作る

白を基調にする

などすると、お祝いの印象が崩れません。

 

また、色々な色のお花を生けたい場合は、

ごちゃごちゃした印象にならないようにトーンを揃える

花の中に紅白がない場合は、赤か白の入った花瓶を用いてみる

なども試みてみると良いでしょう。
また、お花の色彩が渋いものの場合、花瓶も焦げ茶・紺など暗めでシックな色彩で抑えて食卓やお餅など他のお正月小物を際立てるようにまとめるのも、上品に見えて良いかもしれません。
巧くイメージしづらい方はお花を買う時に、店員さんにアドバイスを受けてみるのがおすすめです。